電動自転車を買った

オフィスが移転したので、電動自転車を買った。 通勤だけに使うつもりだったが、めっちゃ便利なのでちょっとスーパーに行くときですら使うようになってしまった。買ってから気がついたんだけど、すでに走ってるチャリの多くにバッテリーがついている。どんどん安くなる気がする。

高いし迷ったんだけど、同僚が電動自転車のっててちょっと試させてもらって感動したのがきめて。

え、この坂いけるの?みたいなところでもゆっくりで良ければほとんど負荷なく登れる。 タイヤが太いし、最高速度になるとアシストがきれてそれ以上早く漕ぐのが大変になるので、姿勢が不安定にならず便利。

取られたらどうしよう。っていう不安から鍵も買った。

一週間に一回くらい充電する感じ。 あと、どうでもいいので触るまで気が付かないと思うが、斜体はめっちゃ重い。

あと、どうでもいいけど別の理由で引っ越しするので通勤ではあんまり使わなくなるかも。まあ他で使うので良いんだけどね。

zero to oneを読んで

zero to one 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ただ面白かったとしか言いようがない…個人的に印象に残ったことをメモ

  • グローバリゼーションよりテクノロジー
  • 世の中の大半が信じていない隠された真実を見つけているか
  • 独占の重要性。小さな領域で独占して拡大する
  • チームの力学

コンテキストの時代を読んで

コンテキストの時代

コンテキストの時代 ウェアラブルがもたらす次の10年

コンテキストの時代 ウェアラブルがもたらす次の10年

one to one でサービスやプロダクトを提供していくためにはどうしたらいいのかという話。 どうすれば全ての人の状況(コンテキスト)を掴み、サービスを提供できるかできるのか。 この本では、以下の5つが有効な方法だと考える。

これらを積極的に活用した事例が多く紹介されて面白かった。 特にGoogle nowなどのアシスタントが今後どう進化していくかはほぼ上限がないとすら思える。

スタジアムを家より快適に。そこでしか得られない体験を。

ペイトリオッツのスタジアムの話。 オモシロイと思ったのは、スタジアムで7万人が同時に動画を再生しても耐えられるほど強力なスタジアム内のWIFIを提供したという事例。 どんな動画が見れるかというと、HDカメラをスタジアムのいたるところに設置、一台のカメラはスーパースターのクォーターバック トム・ブレイディーだけを試合の間ずっと映し続けるらしい。こうした配信を平均1.2万のデバイスが再生する。 スタジアムの観戦は臨場感や即時性が売りだが、テレビでもできるじゃんという辛い現実に直面している。それにスタジアムのご飯は高いし、トイレは行列。家のほうが快適だろう。 そこを埋めるために、空いているトイレの場所や飲食の予約などをモバイルで確認実行できるようにし、さらにその場でしか見れない配信を提供する。日本でも京セラドームがスタジアムの中でスマホアプリでビールの売り子を呼び出したりできるような仕組みをトライしている。売り子の顔やメッセージ、おすすめ商品が確認できるような仕組みをパイロット版としてテストしているというニュースが有った。

センサーとビッグデータと都市

メンフィス市

警察は、民間の予測分析技術によって、いつどこで重大な犯罪が起こりそうかを予想できるようになったという。そのデータによって警察はパトロールカーを再配置し、重大・凶悪犯罪を最大30%減少させた。パターン認識の技術は警察がこれまで気がついていなかった事実も明らかにしたという。例えば、自動車泥棒は雨の日に多い。

サンフランシスコ市

データと埋め込みセンサーを使って市内の数千マイルに渡る下水道から発生していた公害を減らした。予想情報によって保守・修繕費用が11%改善した。

チャタヌーガ・ハミルトン群

落ちこぼれるおそれがある子どもたちを早期に発見できる分析システムを構築、落ちこぼれる可能性がある子供を早期発見し、教員による個人的な配慮やカリキュラム作成が可能になり卒業率が8%向上。

他にも多くの事例が紹介されていておもしろい。バスの乗車率をあげたり、信号のコントロールと交通量情報を統合したりすることで効率化させる技術を提供する企業が多くあるという。

ソーシャルネットワーク

企業に健康的習慣をつけさせる福利厚生を提供する会社keas

Keas.com: Corporate Health & Wellness

キーズは社員を6人以下のチームにして、どれだけ体重を適正体重に近づけたかを競わせ、賞金を設定する。個人にとってのプレッシャーは個人的な目標達成よりもチームに貢献したいという気持ちのほうが大きい。コンテキストというよりはシリアスゲームのように思えるが、先に上げた5つの要素を活用せず、紙とペンだけでは継続可能な仕組みを提供出来ないだろう。

喘息患者を救う

発作が起きて患者が吸入器を使うと、装置が時間と場所を記録してウェブサイトに送り、医者や公衆衛生担当官が情報を共有する。地域ごとに患者全員のデータを集めて仕様パターンを見極め、地理的な喘息のホットスポットを特定できるという。 ニューヨークの小学校の小児喘息患者グループのデータでは、毎日通学路の同じ場所で吸入器を使っているらしいことがわかった。調べてみると付近には製油所があり大気汚染濃度が高いことがわかった。 親たちには学校への往復で避けるべき場所を子どもたちに伝えて、吸入器を使わなくて済むようになったという。

アシスタント

Google nowやSiriなどのテクノロジーは今は、定型のタスクしかこなせない。 しかし、デバイスやユーザーのコンテキストを探るセンサーの普及がすすめば、より多くのことができるだろう。

買った本

絶対達成する部下の育て方

絶対達成する部下の育て方

絶対達成する部下の育て方

ファスト&スロー (上)

ファスト&スロー (上)

ファスト&スロー(上)

Lean Analytics: Use Data to Build a Better Startup Faster (Lean Series)

Lean Analytics: Use Data to Build a Better Startup Faster (Lean Series)

lean analytics

コンテキストの時代 ウェアラブルがもたらす次の10年

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コンテキストの時代

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

zero to one

どれも面白かった。

最近やってよかったこと・よくなかったこと

よかったこと

  • トレード日記を書き始めた

    • 失敗を無視できないようになった。書き方だけでなく読み方も定めないといけない。
  • 耳栓を買った

    • 一人で外を出歩く時かなりよい。嫌味でなければ会社でもやりたい。
  • 本を買った

    • めちゃくちゃ面白い本に何冊かあたってる。継続。
  • スコーン作った

    • 別に美味しくないけど、自分で何か作ると楽しい。
  • レシピをあげた

    • めっちゃ緊張した。恥ずかしさの壁を超えた点を評価。
  • 送別会に参加

    • (前提)なるべく興味なくて知らない人と会わないように生活している。が、面白い人だったので一応いってみたところ、行かなかった際の後悔リスクをゼロにできた。
  • クソめんどくさそうな仕事をかってでた

    • 苦手領域を減らせるのは気持ちがいい。

わるかったこと

  • 人に金を払い忘れた

    • 習慣化している。自分のためにもならない。
  • ブチ切れた

    • 怒ってもしょうがない。どうして自分が考えていることと現実がずれているのか考えてみてから理不尽だったら怒る。という順番にする。
  • 出し渋り

    • 小さくてもいいから継続的なアウトプットをするように習慣を改めたい。
  • xvideos見過ぎ

    • 一時的にストレスが減るが長期的には増えるので得にもなってないしやばい。頭からこのサイト便利という間違った思い込みを消す。
  • 何も計画しない

    • 展望がない生活を送っている気がする。何か小さい目標を少しずつ置いていかないと。

やりたいこと

前に書いたとおり。

考えた末やる必要があること

  • トレード日記は見る機会も定める
    • 携帯にリマインダーを設定した。
  • 金を返す
    • そもそも少額なんだからさっさと返す。
    • 携帯にリマインダーをセットした。
  • tw, fb, xv をなるべく見ないようにする
    • 見たって何もいいことなかったじゃないか。
    • PCではログアウトしてアプリはファーストビューから遠ざけた。
  • 小さい展望を持つ
    • 毎週達成したことをこのブログに書く。
    • 携帯にリマインダーをセットした。

やってよかったこととしては、苦手だと思ってたことに取り組むと自分に満足できる。「うわぁやりたくねえ」と思ったらそれを思い出して挑戦しよう。

最近やりたいこと

  • 画像処理 SfMの基本を自分で動かす
    • なぜ?:ドヤしたいから
      • なぜ?2:技術で承認されたいから。

→足元の技術を確固たるものにしたほうが早そう。

  • 最適化数学の基本を自分で動かす
    • なぜ?:理解しないと仕事で最近やってることのブレーキになってしまう気がするから

→困ってから必死こいて勉強すれば間に合いそう。

  • 株取引の自動化して本業よりも多い収入を得る
    • なぜ?:a.快感だから。 b.お金がほしいから(?)
      • なぜ?2:a.自分の思い通りになるのは快感。 b.お金は万人にとってあるにこしたことがないからドヤできる気がするから。

→それほんと?そんなことして世間を出し抜いて結局どうなるの?

  • 本をレビュワーから探せるようにする
    • なぜ?:もっといい本が見つかると思うし、見つけたいから。
      • なぜ?2:いい本を読むことが重要だと思うから。いい本を読めた時の喜びは大きいから。

→良いサイト探したほうがはやくない?

  • することやものを整理整頓して集中できる時間を増やす
    • なぜ?:1日が圧倒言う間に終わるから。
      • なぜ?2:ROMでやってることと株に時間を使い過ぎだから。

→まあそうやね。

4月

何も成し遂げなかった…そんな感じだった。というかもはや何も覚えていない。

テクニックを磨くのは逃避、得意領域への撤退。何か生まれても一時的なもの。 本当に意味のあることは共感と執着なしには生まれないということを考えてた。

自分が翻訳に関わった本が発売されてけっこう嬉しかったのだが、やはり自分が書いたものではないからまあこんなもんかという感じだった。 読み手に立てば役に立つ本になったということはある程度自信ある。(というかそういう本を翻訳したんだから) そういうわけだから、単行本でこれくらいの効果なら雑誌への寄稿とかはマジで意味ないなと思った。

生まれてからずっとそうだけどアイデアを形にできる打率っていうのがすごく低くてこれが高くなると世界が変わってくると思う。どうやったら上がるかな。 とりあえず消費側から作る側にまわりたい。 なんかROMなサイト見るのやめようかな。fb, twitter, xvideos, ニュース。