最近読んだ本1

仕事で日本の人口の今後の動向とか調べてて高齢化社会が訪れることを知った。人口が減っていくと何が起きるのか。 先の話だ…とか言い訳したくなるところだが今から20年くらいの間にどんなことが起きるか(=自分にどんあことが起きるか)知りたいと思ったのでいくつか読んだ。

  • 人はどういう価値観にもとづいて行動するか
  • 老人の人口占有率が高まるとどういうことが起きると考えられるか
  • 仕事はどう変わるか

特に「2030年 世界はこう変わる アメリカ情報機関が分析した「17年後の未来」」は事実を紹介した上で考えられる結論を簡潔に説明していてすごく読みやすかった。 それを踏まえて、「ワーク・シフト」で個人の生活がどう変わるか、どういった働き方が必要になるか考えさせられた。 「値段から世界が見える! (日本よりこんなに安い国、高い国)」は普通におもしろい。常識だと思ってたことが意外と国が変わるだけで通用しなくなる。

ワーク・シフト (孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>)

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値段から世界が見える! (日本よりこんなに安い国、高い国)

値段から世界が見える! (日本よりこんなに安い国、高い国)

銃・病原菌・鉄 上巻

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