やることが多すぎる時

調べものをしていると次から次へと知らないことが出てきてああ勉強しておけばよかったなということの連続ですね。でもこれはそれこそ専門家の人でさえ、あるいはそうであるほど終わりのないことになると思います。

こうして考えるとどこかで切り上げて、一段落、成果を残していくことが大事なんだとわかります。終わりが無いから。成果を出すにはそれこそ必死でそれについて考えねばならず、とりあえず必要と決めた調べものやサブタスクを実行するよりもずっと大変です。

考えた末に必要だからとはじめるサブタスクは、決めたらやるだけなので楽しいものだからつい大変なことから目を背けてそっちに集中してしまう。適度に妥協してそこを切り上げて、すぐにまたそれについて考える時間に戻っていくようにできればより結果が出やすいのでは。

みんな同じことをするとして、それが心底好きな人には勝てないといいますが、理由の一つは、大事なことを必死で考えるのは辛いからそれを嬉々として長時間やってしまう人と、大事なところはそこそこに、小さなサブタスクを頑張ってしまう人とでは取り組み方が違うからなのかなと思いました。