4月

何も成し遂げなかった…そんな感じだった。というかもはや何も覚えていない。

テクニックを磨くのは逃避、得意領域への撤退。何か生まれても一時的なもの。 本当に意味のあることは共感と執着なしには生まれないということを考えてた。

自分が翻訳に関わった本が発売されてけっこう嬉しかったのだが、やはり自分が書いたものではないからまあこんなもんかという感じだった。 読み手に立てば役に立つ本になったということはある程度自信ある。(というかそういう本を翻訳したんだから) そういうわけだから、単行本でこれくらいの効果なら雑誌への寄稿とかはマジで意味ないなと思った。

生まれてからずっとそうだけどアイデアを形にできる打率っていうのがすごく低くてこれが高くなると世界が変わってくると思う。どうやったら上がるかな。 とりあえず消費側から作る側にまわりたい。 なんかROMなサイト見るのやめようかな。fb, twitter, xvideos, ニュース。